心・感情

心を開くことと無防備であることの違い

2014/12/12

以前心を開くということの重要性を記事にしました。

ここで気をつけたいのは、人によっては、オープンになりすぎて、人に合わせられるのはいいのだけれど、あまりにも受身になりすぎ、無防備になってしまうことです。

お姫様のように生涯守られた生活を保証されていない限り、時にははっきり自分の意見を言ったり、悪いものをしっかり避けなくてはいけない状況が人生には起こってきます。

心を開いている状態は、受身であったり、流されるということではありません。オープンでいながらも、必要な時にはきちんと自分を守ることは十分にできます。

ただそのバランスが難しい時もありますね。少し練習も時間も必要になるかもしれませんが、慣れると自然とできるようになってくると思います。

心理療法/カウンセリングで心を見つめると、自然とパターンが変わってきます。時にはちょっとしたチャレンジのように感じるかもしれません。でもよいパターンに変わったときの喜びは大きいですよ。

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羽鳥美香
羽鳥美香
カウンセリング心理学修士号、アメリカ、カリフォルニア州のサイコセラピスト(心理療法士)免許(MFT)を持つ。オンライン(スカイプ・メール)/電話をメインとしたセラピー、コンサルテーションを行っている。
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