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セラピー/カウンセリングが初めての方へ

予約をなさる方の多くは、セラピー/カウンセリングが初めての方です。

何事も、経験したことがないと、不安に感じることも多いものです。セラピストが真摯に話を聞いてくれるか、お説教されるのではないか、セラピストの意見を押し付けられるのではないか、などと心配することもあるかもしれません。

セラピストは、アメリカ、カリフォルニア州認定のセラピスト養成コースでの講義に始まって、訓練生、インターン期間内すべてにおいて、「クライアントがどう感じるか。どう見るか」ということに徹底的に訓練を受けています。そのため、スーパーバイザーという、すでにセラピスト免許のあるメンターが、一方向からしか見えない窓の向こうで訓練生のセラピーを観察する、ということもあります(もちろんクライアントの許可を得てです)。もちろん、このような訓練を受ければそれで終わりというのではなく、「常にクライアントの立場に立つということ」はセッションごとにかえりみる課題でもあります。

人間それぞれ個性があり、育った環境、現在ある症状によって、感じ方、敏感さは様々ですので、完全にクライアントの感情を予測するのは不可能に近いですが、セラピストは一段の注意を払って、クライアントが心地よく感じ、心の癒しを促進できるように心がけています。

セラピーの流れ

初回のセラピー

最初のセッションでは、まず現在の状況をお聞きします。どのようなことで悩んでいるのか、何が生活に支障を与えているのか、どのように変わっていきたいか、などです。

心理的なことだけではなく、体調などについてもお聞きすることがあります。体と心は密接に関係していますので、大事な情報を逃さないためです。

何から話せばいい?

何から話していいかわからない、という方も多くいらっしゃいます。状況が複雑であると、「あれもこれも言わなければ」と思ってしまい、収集がつかない、と感じることもあるかもしれません。「話すことの整理がついてからセラピーを受けたい」という方もいます。

しかし、心配はいりません。心の混乱状態を丁寧にほぐし、心理学的見方から整理し、説明していくのもセラピストの役目です。そして、クライアントをよりよく理解するため、どのように会話を進め、セラピーを効果的にするための必要な事柄を引き出すかということは、セラピストの重要なテクニックの一つです。長い間、言いたいことが言えないということもよくあるわけですから、話すことの順番に迷ってしまうかもしれない、ということを、セラピストはよく理解しています。ですから、プレゼンテーションか何かのように、理路整然に話そうと考える必要は全くありません。

最初から問題の状況をすべてセラピストに伝える必要もありません。まず、どのようなことに困っているかがわかればいいのです。そして、その問題を理解し、実際のセラピーのワークをするのに必要な情報を、徐々にこちらからお聞きします。

話した後の感情に耐えられないかも?

あまりに問題がたくさんありすぎて、話すことによって、かえって心が乱れるのではないか、と思われる方もいます。

セッションの始めに、セラピストは現在のクライアントのニーズを判断します。もし感情があまりに高ぶったりしている場合、それをリリースし、楽になるような技法を早めに行います。ですから、セッションは、落ち着いて、楽になった状態で終わります。

過去のヒストリーのすべてをお聞きしようとしたら、それだけで何回ものセッションを費やすことになります。ですから、アンブロックエナジーでは、セラピーのワークをするのに必要最小限の情報で、すぐに症状緩和や感情を楽にするワークをします。これにより、過去の出来事を話して感情が高ぶっただけで終わってしまった、という状況を回避することができます。

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