心・感情

心・感情

脳を休め、思考過多を防ぐ

思考というものは、ものすごくエネルギーを使います。パソコンでの作業や頭を使う仕事をして、体を全然使っていないのに、異常にお腹が減ったことがありませんか?そんな時、特に女性は脳にすぐエネルギーとなる甘いものを欲することも多いですね。脳を休めな...
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セラピーでの癒しの過程―カタルシス

セラピーで精神的問題に取り組んでいくと、心に蓄積されている様々な感情に気づいていくようになります。それらの感情は長い長い間抑圧してきたものかもしれないし、トラウマ、または性格やパターンを形成する要因となった出来事に関するものであるかもし...
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ネガティブな感情・思いに溺れないためには

感情は自然に起こってくるものです。ですから、感情を閉じ込めようとしたり、感じてはいけない、と思う必要はありません。 しかし、悲しみや怒り、いらだち、などの感情に長時間浸ってしまうと、日常生活や対人関係に支障をきたします。 ここではトラウ...
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自分を許し、過去から解き放つ

1. 自分を許せない時 不安、うつ、気分が重い、といった症状の大きな原因の一つに、トラウマがあります。ですから、セラピーではトラウマを解消するワークを行うことも多いのです。 しかし、トラウマ・ワークをする以前に、自分に対する嫌悪感、後悔が...
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今「ある」自分を受け入れ、いつくしむ

1. 自分を受け入れることでプレッシャーを減らす 自分のパターンを変えたい、現在の状況のままでいたくない、と思うことは誰にでもあります。セラピーを受ける理由も、変化を求めているからです。 自分を変えようとする時、多くの人が陥りやすいパタ...
スピリチュアル

心と感情を癒し、浄化する瞑想法

悲しみや怒りなどの苦しい感情、または嫌な感じやわだかまりが残っていると苦しいものです。感情を浄化する簡単な瞑想法をご紹介しましょう。
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心のオペレーションシステム–自分が見ている独自の世界

私たちはいわば、ひとりひとり特別なオペレーションシステムで心を動かしており、カスタマイズしなければ、そのまま勝手に動き、時々周りの状況によって更新されるのです。心が葛藤のないシンプルなシステムで作動していると、動きがスムーズになるのです。
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よい(肯定的)思考を育むには 3

よい(肯定的)思考というと、太極拳の先生を思い出します。先生は中国人で、楊氏太極拳の武道家としてよく知られた方です。私も先生との交流から、気について様々な体験をさせていただきました。 私があることでうまくいかない時がありました。特に相...
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よい(肯定的)思考を育むには 2

1. よい思考は心の道しるべ 自分の心がどのように働いているか知る以前は、すべてが多かれ少なかれ自動的に心の中で起こる状態です。 今まで経験してきた中で無意識に取り込んできた思い・感情・考えの集大成が、多かれ少なかれ現在の思考パターンをつ...
心・感情

よい(肯定的)思考を育むには 1

1. よい(肯定的)思考とは ここでいうよい思考とは、私たちの心身の健康を維持していくのに、自然で役に立つ思考ということです。 他の言い方をすれば、生命肯定的思考と表現してもいいかもしれません。冬が来たら、次には春が来るだろうと、自然に思...
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感情を手放せない理由

1. なぜ感情を手放せないのか 過去の出来事に対する感情を手放せない。忘れて、気持ちを新たにして進みたいのだけど、どうしても過去を振り返ってしまう。誰にでも起こりうるつらい状態ですね。どのような原因があるのか、考えてみましょう。 1. トラ...
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感情は気づいて導くもの

怒りなどの感情を感じた時、最初の反応は何ですか? 怒りはよくないから、と感じないように封じ込めてしまいますか?それともすぐにかっとなって行動に出てしまいますか? 封じ込めると抑圧になりストレスになる。そして、怒りの感情をぶつけるような行...