一日ごとに、大切に生きる

「いろいろな問題に圧倒されすぎて、結局何もできなくなってしまった」などという経験があるのではないでしょうか。それを「今日できることは?」と考え、そのことだけを意識し実行するなら、ものごとが少し容易になるのです。

新年を機に、迎え入れたいものを心に問いかける

年が変わる、ということは、気持ちを切り替えるのにとても役立ちますね。多くの人が変化を期待し、求めます。 これを機に、何を人生に迎え入れたいか、自分に問いかけてみたらどうでしょうか。

平静の祈りで心を安らかに

日々の困難を乗り切るのに、役立つかもしれない祈りがあります。 「平静の祈り」という名で、アメリカではよく知られた祈りです。キリスト教の祈りですが、苦しい時に思い出すと誰にでも役立つような普遍さがあります。

心の雑音を離れ、安らぎと静けさにアクセスする

普段私たちは心の雑音に悩まされています。しかし、心の表面にあるそれらの雑音をやり過ごしていくと、その下には、深い安堵感と静けさがあります。その静寂は、実は誰にでもアクセスできるものであり、誰の心にもあります。

真の自分になるためには 3ー境界線をクリアにし、ネガティブなパターンを克服する

自分と他人の境界線が混沌としていると、「これが自分!」となかなか思えないことがあり、ネガティブに人から影響を受けやすくなります。はっきりしない境界線は、育った環境による場合が多く、他人との距離をうまくとることが難しくなりがちです。

真の自分になるためには 2ー心の断捨離

心の不安、恐れ、怒り、トラウマは、人を「その人らしく」することを阻み、自らに備わっている生き生きとしたエネルギーを枯渇して、私たちの心を委縮させてしまいます。 これらはいらないものであり、持ち続ける必要のないものです。

真の自分になるためには 1

現在の心の状態が、「自分」ではありません。長期間にわたって苦しい感情を抱えていると、それを「私」と感じ、「自分が嫌い」という方向に考えが行ってしまうことがあります。しかし、これらの思考・感情は心の表面を去来している雲のようなものにすぎません。

感情を持つのに、許可はいらない

2017/08/26 心・感情

感情は内外からの刺激に対して、自然に湧き上がってくるものです。この感情は正しいだろうか、と思う必要はありません。なぜなら、感情は相対的なものであり、正解も不正解もなく、その人にとって真実だからです。

脳を休め、思考過多を防ぐ

2017/07/21 心・感情

思考というものは、ものすごくエネルギーを使います。パソコンでの作業や頭を使う仕事をして、体を全然使っていないのに、異常にお腹が減ったことがありませんか?そんな時、特に女性は脳にすぐエネルギーとなる甘い …

親からの影響/受け継いだパターン

セラピーでもっとも重要なワークの一つが親との問題です。もう少し具体的には、親との関係による心の条件づけを解いていくことです。 セラピーの対象となる心の症状の多くは、今までどのように親の存在が私たちの心 …

心の苦しみを和らげる祈り

  悩みや心配、悲しみや怒り、嫉妬、いろいろな感情で心が苦しくてどうしようもない。病気や体調不良でつらい。そんな時は行き詰まって心の行き場がなく感じるものです。 解決方法が見えないと、さらに …

敏感すぎる心を理解する―ナーバス・ブレイクダウン

人の言動にものすごく敏感になり、「なぜ私はこんなに感じやすいのだろう」と疑問に思う時があります。涙がすぐに出てきたり、心が簡単に動揺してしまったり・・・。どうしてこのような状態になるのでしょうか。 心 …

プロフィール
羽鳥美香
羽鳥美香
カウンセリング心理学修士号、アメリカ、カリフォルニア州のサイコセラピスト(心理療法士)免許(MFT)を持つ。オンライン(スカイプ・メール)/電話をメインとしたセラピー、コンサルテーションを行っている。
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